東京(関東)周辺に在住・在勤の掛川西高校卒業生全員が対象です。

 東京冀北会は本年28周年を迎えます。十数名の有志の熱心な活動により、平成元年に第一回総会を開催して復活した東京冀北会(掛中・掛西同窓会東京支部)は、「永続きする意欲と意義ある会合でなければ...」との理念の元に回を重ね、総会に参加される会員は毎年100名に達します。同期の友、先輩、後輩の方たちの出会いに改めて母校を郷里を知る楽しい会です。卒業生の皆様、諸先輩たちの努力で引き継がれてきた伝統あるこの会を、若い世代とともに年齢を超えてコミュニケーションを築き、発展させていきたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。

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トピックス

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NEW!

平成29年11月18日(土)

 11月18日(土)11時から、昨年同様、竹橋パレスサイドビル9階、「レストラン アラスカ」で開催されます。竹橋駅直結、美しい皇居の石垣やお濠の眺めも楽しみです。今年の当番幹事は高27回生、7月13日には27回生とともに幹事会が開かれ、準備が進められています。 関心のおありの方は卒業年度に関係なくご意見・アイデアをお寄せ下さい。(「お問合せ」欄等) 事務局としてお手伝い頂ける方を募集しております。


平成29年2月13日

 週刊エコノミスト 2017 2/21号(毎日新聞出版)『名門高校の校風と人脈』に掛川西 が掲載されました。東京冀北会会員も多数とりあげられています。 


平成28年11月12日(土)

 第1部の総会では、鈴木正具会長の挨拶に始まり、山﨑進氏の顧問就任報告、会計報告議案が全会一致で承認され、ついで掛川西高校、戸塚忠治校長(高27回卒)から祝辞と母校の最新情報を頂きました。

 第2部の卓話は、幹事学年である高26回卒、三谷充弘さんによる「掛中・掛西高の伝統を考える」と題する講演で、掛川藩、冀北学舎、掛川中学初代校長等々、また掛川だけではなく静岡藩、福沢諭吉との関連にも及ぶ知られざる貴重な歴史の展開であり、大好評を博しました。当日の資料はHPからもダウンロードできます。(下段)

 第3部の懇親会は、落語家、柳家喬之助師匠の司会により、新同窓会会長で元県知事の石川嘉延氏の祝辞と、東京冀北会事務局長を長年に渡り務められ、顧問に就任された山﨑進氏による乾杯で始まり、また会場ビルにある毎日新聞社代表取締役である朝比奈豊さん(高18回卒)の軽妙なコメントも頂き大いに盛り上がりました。掛川市副市長伊村義孝氏からは掛川市による「松ヶ岡住宅プロジェクト」の紹介がされ、郷土の歴史遺産を知ることもできました。

 参加者は年齢を越えてそれぞれの場所で楽しい語らいの時間を過ごし、そして窓からは小春日和の皇居の紅葉が目に入り素晴らしい眺めでした。最後は恒例の応援団、現役大学生を含む5名によるエール入りの校歌斉唱で終わりました。

 ご参加の皆さま、また当日あいにく欠席されても会費を納めて下さっている皆さま、ご協力、ご支援を賜り誠にありがとうございました。   ( ⇒ 今年の総会・同窓会の様子です)

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平成28年11月12日(土)

 9月16日(金)、案内状が発送されました。11月12日(土)11時から、竹橋パレスサイドビル9階、「レストラン アラスカ」で開催されます。竹橋駅直結、美しい皇居の石垣やお濠の眺めも楽しみです。今年の当番幹事は高26回生、6月18日(土)には26回生の同期会、7月6日には幹事会が開かれ、和気藹々と準備が進められています。 9月15日には案内状発送の封入作業にも26回生、その他スタッフ等10人ほどが参加してくださいました。関心のおありの方は卒業年度に関係なくご意見・アイデアをお寄せ下さい。(「お問合せ」欄等) 


平成27年11月21日(土

 第1部の総会では、中山会長の挨拶に始まり、会計報告、新役員選任の議案が全会一致で承認され、ついで掛川 西高校、笠原均先生から祝辞と母校の最新情報を頂きました。また中山会長より野球部の活躍の状況と後援についての呼びかけがあり、出席者の多くの賛同を得られました。

 第2部の卓話は、今年7月に人間国宝に認定された高16回卒業の大角幸枝さんによる「日本の伝統工芸、鍛金の世界」と題する講演で、金属工芸「鍛金(たんきん」について作品や創作風景の写真等のスライドにより秋のひとときを純粋な芸術家の感性に触れることができました。また同窓生が人間国宝に認定されたことにあらためて一同感動致しました。

 第3部の懇親会は、新役員の紹介、黒田同窓会会長の祝辞と東京冀北会第四代会長の河原﨑茂氏による乾杯で始まり、 先輩後輩の楽しい語らいで盛り上がり、最後は恒例の応援団3名によるエール入りの校歌斉唱で終わりました。

 今年は応援団の大学生にさらに一般の大学生、そして38回生だけでも14人の参加と若い顔ぶれが加わり楽しい会になりました。ご参加の皆さん3連休の中ありがとうございました。 


平成26年11月8日(土) 

 第26回東京冀北会総会・懇親会が銀座Sun-mi髙松にて開催され、総数100名程が参加しました。

 第1部の堀内邦彦氏(24回卒、不動産鑑定士)による「実家の不動産の問題、気になりませんか?」と題する卓話式講演では、掛川市をとりまく問題と現状が多数の写真、資料のスライドにより紹介され、なつかしくもあり、とても参考になりました。

  第2部の総会議事では、会計報告が全会一致で承認され、ついで掛川西高校校長、磯貝信二氏からの祝辞と母校の最新情報を頂き、ついて静岡冀北会副会長であり、元野球部監督の白柳善行氏から、野球部の活躍の状況と後援についての呼びかけがあり、出席者の多くの賛同を得られました。

 第3部の懇親会は、黒田同窓会会長の祝辞と東京冀北会第二代会長の大貫満雄氏による乾杯で始まり、先輩後輩の楽しい語らいで盛り上がり、最後は恒例の応援団3名によるエール入りの校歌斉唱で終わりました。現役大学生によるエールの迫力は素晴らしかったです。またホームページの紹介もさせ頂きました。 


平成26年8月16日(土)

 掛川で平成26年度 同窓会・総会が開かれました。

 第1部の総会に引き続き、第2部は松浦成夫氏 (高24回卒/NPO法人「時の寿の森クラブ」理事長)による講演「誰もができる森林保全で未来を拓く」が行われ、  ふるさとの森を豊かに再生し、未来の子どもたちに引き継ぐことをめざし、 自然・森を愛する熱いメッセージが伝わってきました。

 また掛川市横須賀の三社祭礼囃子保存会による演奏が行われました。曲目は、大間、屋台下、馬鹿囃子等の6曲目、囃子道具は、小太鼓、大太鼓、摺金、笛、踊りは、ひょっとこ、おかめ、般若の踊り等でした。地元で古い文化の伝承、継承に努めている郷土の人々に、またふるさとを愛し、祭りを盛り上げようと一生懸命に踊っている子供たちの姿にとても心をうたれました。

( 平成15年・17年には 、東京においても 江戸開府400年祭を記念して、祭りの2台の山車(だし)が日比谷公 園~ 丸の内で引き回され、東京周辺在住者もそれにあわせて郷土の人たちと再会し、旧交を温めました。)


平成25年11月9日(土)

 第25回東京冀北会総会・懇親会が銀座Sun-mi髙松にて開催され、97名の同窓生と来賓12名が参加しました。

 第1部は市川仁氏(23回卒、中央学院大学教授)による「皇室ジョージ誕生に沸くロンドンの風景と共に」と題する卓話式講演、引き続き 4年前に甲子園出場した現役大学生3名とサンケイスポーツの赤堀宏幸氏とのトークショー、第2部の総会議事では、会計報告と役員改正案が全会一致で承認され 大川副校長からの祝辞と母校の最新情報を頂き、第3部の懇親会では、黒田同窓会会長の乾杯で始まり 先輩後輩の楽しい語らいで盛り上がり、最後は恒例の応援団4名によるエール入りの校歌斉唱で終わりました。